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パスモ(PASMO)とスイカ(Suica)のデメリットは?
パスモ(PASMO)のデメリットとしては
下記のようなものがあげられますね。
デメリット1
乗り継ぎによっては割高になります。
そもそもパスモは、乗車地点の駅と降車地点の駅情報を
基にして料金を計算いたします。
ここから生じてしまう問題があります。
パターンは大きく二つに分かれます。
一つ目は、JR‐地下鉄‐JRと乗継ぎをして、地下鉄乗り継ぎ時
に改札を通らない場合に、JR-JRの料金で計算されて、
割高になる場合があります。
例えば三鷹から船橋まで行くとしましょう。
【乗換え切符利用】
JR 三鷹 - 中野 160円
地下鉄 中野 - 西船橋 300円
JR 西船橋 - 津田沼 160円
連絡切符合計 590円
(※連絡切符はJRが割引になります。)
所が実際の運賃計算は、パスモの場合は乗換え記録が
ないので全てJRを利用したとして計算されます。
そうすると、
【パスモ利用】
JR 三鷹 - 津田沼 780円
つまり、190年ほど損してしまうことになります。
二つ目は JR‐私鉄‐JRと乗り継ぎをして、私鉄乗り継ぎ時
に改札を通った場合に、連絡切符で適応されるJRの割引
運賃が適用されないという場合です。
例えば池袋から稲田堤まで行くとしましょう。
【乗換え切符利用】
JR 池袋 - 新宿 150円
私鉄 新宿 - 登戸 240円
JR 登戸 - 稲田堤 150円
連絡切符合計 400円
【パスモ利用】
連絡切符の割引がないため 540円
結果的に140円損することになります。
デメリット2
バスに関しては、月間トータルのバス料金によっては損になります。
メリットの所で説明したように、パスモにもバスの割引の仕組みはあります。
ですから、月間使用金額が5000円を超えるような人の場合は得になりますが、月間利用金額が5000円以下の場合はバス共通カードの方が得になってしまう計算になります。
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